保護犬

縁がつながらず諦めていた時にむぎとの出会い 

 

いくつか保護団体のインスタの発信をフォローしていたので、ちょこちょこ情報は入ってきていました。

始まりの写真☺︎

この写真から我が家とむぎが繋がったと思うと、愛しくて愛しくて。。

お留守番時間の短いお家。子供がいても大丈夫だと思います。

とのコメント付きでしたのですぐ連絡を取らせていただきました。

3日後にはお見合いすることになり初対面。

長男のお膝でも大人しく抱っこされてる大人しい子。

何をされても嫌がらない借りてきた猫のよう。。が第一印象。 

模擬飼育のトライアル希望をその場で伝え、無事に模擬飼育決定。

保護犬を迎えるにあたって大事な模擬飼育、トライアルとは

我が家が犬を飼うにあたって模擬飼育は絶対条件でした。

次男のアレルギー体質、喘息との折り合いがつくかどうか。が一番の課題。

もう一つ小さな心配としては、私の過去の大病による後遺症との折り合いの心配も少し。

保護犬を迎えたはいいけど、思ってたのと違ったでまた手放す人も多いみたいで、そんな事がないように

前回の団体さんも、今回のところも2週間の模擬飼育がありました。

保護犬を迎えたけど、また手放す驚きの理由

・こんなに鳴くと思わなかった。

・トイレができないので。

その辺の覚悟はしてきてから動物を迎えてほしいものですね。

模擬飼育がないためにこんなトラブルも。。

噛むから家族みんな怖がってどうしようもない。と譲り受けた団体さんに相談したら、

別の里親さんを探すから見つかるまでは面倒みてくださいと。

そのようば相談が私が最初に行った保護団体さんにきたと。

模擬飼育とは、実際に犬と生活してみて、

本当にこの子を一生涯家族として生活できるのか、

先住犬との相性はどうか 

をじっくり検証できるので大切ですね。

ペットショップで買うとそうはいかないので、保護犬のメリットはそこにもありますね!

ただ、お試しで返してもいいからという軽い気持ちで申し込みはして欲しくはないと私は思います。

一度捨てられて心に傷をおった子に同じ思いをさせたくない。というのが団体さんの思いだと思います。

そのための模擬飼育なのかな?

どんどんお譲りするような団体さんは少し注意が必要かもしれません。

保護犬ビジネスをしているところではありませんか?

 

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